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いい加減触れとくべきだろうか。 

 D?0のエクスパンション2発売まで一週間をきったわけで、どうせ誰も見やしないでしょうが考察をしておこうかと思います。


エネルギーゾーン効果

 エクスパンション2より追加される新能力。今のところは「エネルギーから墓地に送られる時、エネルギーに戻る」というものが紹介されている。
 そもそもこの能力は、「エネルギー破壊(主にクレーター・メーカー)が強すぎる」というユーザーの声から生まれた、いわば「エネルギー破壊対策の一つの回答」といえるだろう。これが出たことにより、エネルギー破壊は能力を半減すると考えられる。

・・・しかし、逆を言えば、これによってクレーター・メーカーの制限解除が高確率で実施されることとなる。それは本当にあって良いことなのだろうか。

 ベーシック時代、すなわちエネルギー破壊が全盛を極めたときのD?0のメタゲームは殺伐としていた。
 グランプリでは緑、そしてその中でもクレーター・メーカーの入らないデッキはまったくといってよいほど成績を残せていない。
 つまり、戦略が単一化してしまい、カードゲームの自由度がなくなってしまったのだ。


・・・では、クレーター・メーカーが復活した時のことを考えていただきたい。

 現在紹介されているエネルギーゾーン効果を持つカードは緑の「ジャイアント・スイング」と、赤の「絨毯爆撃」の2種類だ。
 どちらも使用コストに対し、強力な効果を秘めている。
 ただし、どちらも対象となるのは6コスト以上の大型ユニット。現環境で考えるなら、「戦虎タイガー・アイ」や、「幻影王ルドルフ」、「大巨人ゴッド・ファーザー」などであろうか。
 これらのユニットは現在の環境でもかなりのデッキに入っている強力なカードだ。それに対抗できるのはかなり大きいであろう。
 だが、考え方を変えると、これらのカードにしか有効でないのだ。つまり、試合後半の大事な時に、プランから見えてしまうなどの事故が発生するのだ。

・・・まぁ、手札に来る分には困ることは無いだろうが(エネルギーにおけばいいだけ)。

 そしてもう一つ。対抗カードこれらしか出ていないということだ。
 つまり、結局のところエネルギー破壊に対抗できるのは、この2色だけになってしまい、次のグランプリは赤&緑の大会になってしまう。

 さらに、仮に、他の色にも1種類ずつ収録されるとしても、結局はデッキに入るのはせいぜい3?6枚。手札には1枚くればよいのだが、デッキに3枚では回ってこない可能性があり、6枚ではスロットを圧迫し、デッキのマンネリ化を呼ぶ。前者はともかく、後者はグランプリ1を髣髴とさせ、つらい物がある。


 と、このように、エネルギーゾーン効果のもたらすメリット・デメリットはどちらも大きく(tactは個人的にデメリットの方が大きく感じるが)、これらがエネルギー破壊対策となるのかは正直、微妙なところである。


 次回は、別の色になった種族のカードを考察しようと思う。

・・・読みづれぇ・・・なれないことはする物じゃないね(ぁ
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Posted on 2006/05/21 Sun. 22:24 [edit]

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