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人のために何かをするということ 


昨日は高校の友人と宇都宮に行ってきました。

自分の当初の目的であったGWのシングルは一切入手できず、 ヤケクソになって 漫画に手持ちのほとんど全財産をつぎ込んで帰ってきたこと自体は、まぁ、割とどうでもいい話(もちろん、今後のお財布的には緊急事態ですが)。


今日の本題は、帰宅中の出来事にあります。




駅前の通りを抜け、街の中心となる大通りにさしかかろうとする辺りで、赤信号を見てスピードを緩め始めた俺に近づいてくる女性。なにやら土地勘に疎いらしく、コンビニの場所が分からないとのこと。

さて、リアルの俺をご存知ならば分かるかと思いますが、この事態に見事にテンパりまして。
女性が目的地としているであろうコンビニには見等がついたのですが…最近…といっても感心の無いことにとことん疎いのでここ数年の話ですが、この街ではコンビニの閉店・移転が多く、正直そのコンビニが現存していた確信が持てませんでした。


そこで俺がその女性にかけた言葉は…













「ちょっと見てきます。ここで待っててください。」














…ちなみに、そのコンビニがあるとして直線距離1.5km弱。自転車に乗っているとはいえアホとしか言いようがありません。ですが、テンパった俺にはこれが精一杯でした。






すっかり挙動不審な状態でコンビニ方面へ向かいます。一刻も早く看板を確認するために交通量が決して少ないとはいえない車道に体を乗り出してみたり…そっれっぽい看板を見つけて戻ろうとUターンをしてみたものの、やはり確信が持てずもう一度Uターンして進んだり…。





自分の挙動不審っぷりにだんだん吐き気がしてきたその時です。後ろから「何やってんの?お前」と見知らぬ人の声。俺の行動で交通を妨げられた自転車に乗った男性でした。



その声で俺は完全に我に返ります。

寒空の下で助けを求めてきた人を置き去りに迷走。その場で携帯で知り合いに聞くなど、他にもっと適切な対応があったであろうという後悔。




慌てて戻ってみると、その女性は待っていました。

しかし、その信頼すら、俺は「多分あるっぽいです。」と曖昧な答えを残して逃げることで踏みにじりました。






それからのことは余りよく覚えていないのですが、気がつくと近所の本屋で買い残しの漫画に手をかけている自分がいました。







…とまぁ、こんな感じで。






誰かを助けたいという気持ちは誰にでもあると思います。
ですが、もしそのチャンスがめぐってきたとしても、とっさに人を助けることはとても難しいんですね。


本当はもっと簡単なのかも知れない。手段とか結果に至る経緯とかは気にせず、シンプルな頭で考えればいいのかもしれない。






…だとしたら、どうしてもそれができない俺は、誰かの助けにはなれないのでしょうか?

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Posted on 2009/03/17 Tue. 00:44 [edit]

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# | 
03/17 15:44 | edit

ありがとうございます。

本当にコンビニに着けたか分からないのですが…。

tact #z6psYFys | URL
03/28 13:21 | edit

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