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個人戦争

日常のこととかゲームのこととか。

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人のために何かをするということ-3rd- 

最近こんなんばっかりですが、今回は4月5日の話。


「カード個人戦争とかいいながらカードの話してなくない?」とか言ったら死にますよ?俺が。

父方の祖父の百ヶ日(っていうんだっけ?)にお墓参りに行くために2泊3日で名古屋へ。この日はお墓参りも済んだ最終日でした。


午前中は同行者の父がお墓参りにかこつけて親戚やら同僚やらの方々とゴルフにしゃれ込むため、俺は前日の夕方から母方の実家で待機。




…ぶっちゃけ一人で帰れという提案もあったのですが、家に帰って現実に立ち返るのも嫌だったので、逃避。否、戦術的撤退。親子揃って何やってんだか。





…それはさておき、父との合流時間は夕方5時。

母に「おばあちゃんがもしかして死んだんじゃないかと思い始めるかもしれないからそろそろ起きろ」という電話で起こされるまで爆睡していたので、起きたのは12時。

駅に向かう時間を考えても、少なくともあと4時間。

起き上がった瞬間にドアが開いて「いつまでたっても起きて来ないから死んだかと思った」と祖母に言われ、朝っぱらから親子のシンパシーに苦笑しつつリビングで昼食をとって、あと3時間。



…時間が余る。ということで近所の古本屋へ。



こういう店の位置だけはしっかり覚えてる。流石俺。





その店で俺が手に取ったのは、「ぼく、オタリーマン」の1巻。本屋のビジネス本コーナーやエッセイコーナーにおいてあるのですが、4コマ漫画です。内容は本のタイトルを見ればなんとなく判ると思うので割愛。おもしろいので、興味のある方はぜひ。



ちなみに俺は新品を 全巻買わずに立ち読みで攻略しました。 よしたにさん、すいません。




…で、今回の話で重要になるのはこの中に収録されている4コマの1つ。





B「あの…○○ってどこですか?」

A「あぁ、それでしたら二つ先の交差点を右に行けば見えるはずですよ?」

B「そうですか?。ありがとうございます」



A「良い人そうに見えたんだろうな?」

C「いや、ただルックスがイケてないから声がかけやすかっただけだろ」











…俺が全てを悟った瞬間、price less。





要するに、散々声をかけられる俺は相当見た目がダサいんですねorz







いい感じに心が折れ、そろそろ時間も頃合。念のために時間に余裕を持ってバス停へ。





…しかし、ここで悪夢が。





そろそろバスが来るという時、なにやらこちらに向けて歩いてくる女性が二人。

「そういった人達」が持つ独特のオーラを察知し、早くも緊張し始める俺。必死に脳内競馬で「彼女達もバス停に用があるんだろ案」に全力投資。勝てないことは解ってる。


…で、やはり敗北。なにやら土地勘に疎いらしく、私立病院の場所が分からないとのこと。これは間違いなくデジャブ。てか事実、ほとんどコピペ。



さて、リアルの(ry
自分の住む街のことすら分からない人間に、そんなものが分かるはずもありません。



しかし、そこで俺はあることに気づきます。そう、俺の肩には大きな旅行カバンがかかっているのです。これを理由にすれば無理なくこの事態を回避できる!俺なんかに声をかけたことを後悔させてやるぜ、ヒャッハァ!



(そんな状態なのに声をかけられたという異常さに気がつくのは後の話。テンパっていた俺はそこまで思考が回りませんでした)



そこで俺がその女性達にかけた言葉は…



「すいません、俺、(両親の)実家への帰省でここに来てるので、よくわからないんです…」










言ってすぐに気づく。( )内も言わなきゃダメだったんじゃね?




…( )内が無いと、土地勘に詳しくない理由が皆無です。本当に(ry






そうですか、と返事をして去って行く…と思いきやバスを待ち始める二人。俺、完全に鬱モード突入。



冷静に考え始めて、前半の4コマことを思い出してスーパー鬱モード。確立変動大当たり。






オチが弱いので、最終的にバスは20分遅れ、俺の鬱モードがその間持続したことと、病院はちゃんとバスの向かう先にあったこと、そして待ち合わせには間に合ったことをここに記します。






4月10日編へ続く。
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Posted on 2009/04/13 Mon. 00:31 [edit]

この記事に対するコメント

今日おばあさんに訪ねられた僕も……orz

たまたま目的地が大学の近くだったんで教えられましたが、知らない場所だったらどうなっていたか……(汗

玄武 #X.Av9vec | URL
04/18 23:34 | edit

書いておいてなんですが、やっぱり服装だけでそういう「道を聞きやすい人オーラ」が出るとは考えたくはないですねぇ…。

tact #- | URL
05/06 20:17 | edit

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