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個人戦争

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人のために何かをするということ -第四章- 



すっかり更新をサボってましたが、とりあえずこの一連の出来事は全て記しておきます。

4月10日の話。




授業も始まり、自転車、電車、バスを駆使する登校も早数回。

前日に、バス停にたどり着いてすぐに来るバスはまったく違う方向に行ってしまうということを実際に乗って (意図的なものではなく当然ミスですが) 確認し、その間違いを二度と起こすまいと決意を固めたうららかな春の朝のことです。



バス停に到着し、目の前のバスを遠い目で静観していると、横から女性の声が。


なんとなく聞いたことのある声だなと思いつつも、「またこの流れか」と心の切り替えをして、その人に向き直る俺。





その人を視認した一瞬。俺の脳内には様々な思考がめぐりました。





その人は小・中学生時代の同級生だということ。その人がおそらくは自分と同じ大学に入学したであろうこと。昔はその人に淡い好意を寄せていたこと。そして…




その人が俺の友達の恋人だったというありがちな設定 (事実)



恋人といっても、小・中学生レベルですから大したものではなかったんですけどね。




さらに、その人が成長やら化粧やらで俺の好みから完全に外れてしまっていること。








…いや、負け惜しみとか、「今の俺には二次元しか興味の範疇に入らないぜ!」とかいう痛い理屈とかじゃなく。





その証拠に、「このバスは大学には行かないの?」と聞かれた際に答えてやりましたので。


「逆方向行きだよ?。昨日俺が乗って散々だったから間違いない。」





見よ、これぞスーサイド攻撃!自らの体裁を犠牲に、相手の俺に対する好感度に大ダメージ!!

実質ダメージ食らったのは俺だけだけど気にしない!!!!!





この絶妙な攻撃により、その人は数秒絶句。「…あぁ、そうなんだ、ふぅん…。」としか答えられないようになってました。


















…すいません、死んできます。













さて、ひとまず、このシリーズは今回で終わりにしようかと思います。

実はこの日の午後に道を聞かれてたり、その翌週も電車の停車駅を聞かれたりしたのですが、ネタとして弱いので。


このシリーズを楽しみにしてくださった一部の物好きな方々、ありがとうございました。







…今回、赤大文字多量しすぎだな…。
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Posted on 2009/05/01 Fri. 17:50 [edit]

この記事に対するコメント

女子は久し振りに見ると化粧や髪の色なんかで、良くも悪くも印象がすっかり変わってることありますよねぇ

玄武 #X.Av9vec | URL
05/06 00:15 | edit

香水の香りとかが大嫌いなので、どんなに客観的に見て綺麗でも、濃い化粧をしてる人は好きになれなかったりします…。

tact #- | URL
05/06 20:19 | edit

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