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僕の周りでD-0が流行らないワケ 

 僕は毎週日曜日に、何人かの友人とともに行動します。大会などもそのメンバーで参加しているわけで。

 そのメンバーの一人、光風車(ひかりふうしゃ)さんは僕と同じで、D-0中心にカードをやっています。非常に明るく、知らない人にもがんがん話しかける方です。

 そんなこんなを踏まえて昨日の出来事。

 いつものように友人たちとカードの大会へ出場する為に出発。店内で年上の方と光風車さんが話しています。

年上の方「君は大会でないの?」
光風車「はい。僕は今日デッキが無いので」
年上の方「君って何のカードやってるの?」
光風車「僕はD-0が中心ですね。そのほかにもいろいる」
年上の方「D-0かぁ・・・」
光風車「あなたはD-0やってるんですか?」
年上の方「D-0は賞金がかかってるし、そういうカードって必ず違反する奴が出てくるじゃん?だから俺はやってないね」
(内容は一部間違っている可能性有。tactがカードやりながら小耳に挟んだので)

・・・さて、D-0の持ち味は「国内産唯一の賞金のでるカードである」こと。しかし、この方はそれを逆にデメリットと見ています。

 確かに、この方の言うことも一理あります。賞金がかかってくる以上、それを手に入れるために様々な手を使ってくる人も当然出ます。
 現に、前回のグランプリでも「クレーター・メーカーの中央投下時に話を投げかけ、相手の注意を引きエネルギーを破壊せずにやり過ごす」といったことが多々あったようです。


・・・なぜ、このようなことがおこってしまったのでしょうか。
その答えは「ジャッジ」にあります。

 前回のグランプリではジャッジが数人しかおらず、いくつもある机を少数のジャッジが駆け回るということになっていた、ということをどこかのサイトで見ました。大会に実際に行った方の話だったと思うので、本当だと思ってもらっていいでしょう。
 そもそもジャッジとは「不正をなくし、公正かつ有意義な戦いを進行する」ために存在します。しかし、実際にはそのもっとも重要なことができていません。
 そんな状態じゃあ、「全ての年代にマッチし、かつ中・高校生や大人が一つの趣味として楽しめるカードゲーム」なんてかっこつけてもいられませんよね。

 まず、ブロッコリーさんには、そういったことを見直していただきたい。
 単純なことです。「大きな大会のジャッジを増員する。」それだけなのですから(まぁ、それが難しいのでしょうが。大会の予算に対するジャッシの賃金の兼ね合いとか

 しかし、これができれば少なくともD-0はさらにユーザーを増やすことができるでしょう。
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Posted on 2006/04/24 Mon. 22:51 [edit]

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