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対人対戦1日目:まずは色々紹介 

ポケモンのwi-fiランダム対戦に潜った際の戦績結果なんかを「対人対戦」の括りで更新していこうと思います。

ブログというより一人反省会みたいな感じで。



それでは対人対戦1日目。




○現在のパーティー
ド安定の耐久パ


俺はポケモンを、入れ替えによる攻防の読み合いが熱いゲームと考えています。
相手が繰り出してくるモンスター、そしてそのモンスターが出す技を読み、最小限の被害に食い止める。
また、こちらが繰り出したモンスターに対しての相手の動きを読み、その裏をかく技を使う。
そういった読みの世界に運の要素が絡み、絶対的な勝利を得るのは非常に難しい…そんなゲーム。


そんな価値観でこのゲームを楽しんでいるため、パーティーは「相手に攻撃をする」より「相手の攻撃を少ない被害で受ける」ことを意識した構成になっています。
今後育成するモンスターも、耐久力に優れたモンスターが中心になるかと思います。


では、個別に紹介。


ヒートロトム(ベス)
広い攻撃範囲を活かす我が家のエースアタッカーです。
性格は臆病で努力値は特攻と素早さ振り、持ち物はスカーフ。
HPは低いものの防御や特防がそれなりに高く、特性も相まって繰り出し性能も良好。
ボルトチェンジの印象が強いせいかガブリアスなどを強く呼ぶため、めざめるパワーは氷。
耐久パーティーとのぶつかり合いで泥仕合になるのを少しでも防ぐために、トリックも採用しています。
ボルトチェンジは不採用ですが、いわゆるテンプレ構成。


カビゴン(こにしき)
高い攻撃力と特殊耐久で相手に負担をかけます。
性格はいじっぱりで努力値は攻撃と特防振り、持ち物は食べ残し。
特性は厚い脂肪でユキメノコやウルガモスに強いですが、攻撃技が地震と恩返しのためゲンガーにはなす術がありません。
残りの技スペースには交代読みで交代先に当てる欠伸と、欠伸や食べ残しとのシナジーも強い守るを採用。いわゆるテンプレ構成。


ランクルス(オワタ)
カビゴンが苦手とする気合球持ちの特殊アタッカーや、耐久ポケモンの慢性的な弱点である状態異常を受けます。
性格はひかえめで、努力値は特攻と耐久調整、持ち物は命の玉。
実は当初は火炎球を持たせ、努力値を特殊耐久に寄せようと思っていたのですが、厳選が終了した段階でトリックは遺伝技だということに気づき…orz
とはいえ命の玉所持のおかけで相手の交代先に多きな負荷をかけることができ、本来は厳しい特殊耐久高めなモンスターともそれなりに渡り合えるのは美点。メインウエポンはサイコショックなので、両受けを繰り出されなければ力押しがまかり通る機会が多いです。
サブウエポンは気合球と、カバルドン意識でエナジーボール。技の火力が微妙なので申し訳程度ですが。いわゆるテンプレ構成。


ナットレイ(グリンガム)
ママンボウが苦手とする電気・草の物理アタッカーを受けます。
性格は慎重で、努力値はHPと攻撃、持ち物はこだわりハチマキ。
性格が役割や持ち物とかみ合っていませんが、この子の場合、特性から物理アタッカーを流しやすく、不慮のめざパ格闘や気合球に少しでも耐性をつけるために慎重にした…ということにしておいてください。
攻撃範囲に難があり、電磁波は後述するママンボウとのシナジーが弱いために、地ならし、ジャイロ、パワーウイップを保有しつつ持ち物で火力増強。有利不利がはっきりしているモンスターなので、交代先に一発入れて撤退します。
性格以外はいわゆるテンプレ構成。


ママンボウ(ララブカス)
ツボツボを超える物理耐久を誇るマンボウ。並大抵の物理アタッカーなら、命の玉を持っていても封殺します。
性格はずぶといで、努力値はHPと防御、持ち物はゴツゴツメット。
HP種族値が165と高いために努力値をHPに振るメリットは薄いママンボウですが、両受けにせずとも、物理耐久一本に絞ることで、より高い火力の物理アタッカーにも対応できます。読みが必要ですが、願い事の仕様変更により、後続を瀕死間際から完全回復まで復活させることも可能。
火力は微塵もないため、相手への干渉手段はどくどく。水浸しによってどくどくの有効範囲を広げつつ相手の火力を下げ、守ると願い事で凌ぎます。挑発やアンコール、積み技使いは厳しいですが、どくどくさえ当てておければ他のメンバーと協力して対処は可能です。
一度はまると相手は何もできないので、この子での勝利時の被切断率高し。他の水物理受けへの変更を検討中。
いわゆるテンプレ(ry


フライゴン(やわいゴン)
ドラゴンピンポイントキラー。ロトムやシビルドン、サンダー以外の電気にもそれなりに刺さります。
性格はうっかりやで、努力値は特攻と素早さ、持ち物は気合の襷。
この子は実は2号で、1号は陽気な物理アタッカーでした。が、陽気フライゴンに流星群を持たせて火力不足と嘆くなど、かなり迷走していたため、新たに育成。臆病じゃないのに素早さに252振ってしまうなど未だに迷走中のため、いずれ臆病最速かうっかりや耐久調整の3号を育成しようと思います。
襷によって対ドラゴンで相手の竜技を耐えつつこちらの流星群、相手も襷ならフェイントで確実に竜を狩ります。
竜に対して繰り出していく耐久は無いので、基本は先発か死に出し。地震読みはこのパーティーでは地震をもらう機会が少ないので難しいです。
迷走しているとはいえ、基本はいわゆる(ry




○今回の対戦結果と通算の戦績

・今回
対戦回数:11
勝利:7
敗北:4

・通算
対戦回数:135
勝利:62
敗北:73
勝率:45.9%


このパーティー構成にしてから勝率は上がってきてます。
当面は勝率50%を目標に。50%を上回ったらレーティングなるものに挑戦してみたいな、とか。

プレイヤースキルが低い内は、世間からの風当たりや相手の反感など考えず、種族値面やタイプ面で強いポケモンをガンガン使ってしまっていいと考えています。
もちろん扱いの難しいポケモンで勝てれば嬉しいですが、それには高いスキルが必要であり、スキルが無いうちからそういったポケモンで闘っても、当然種族値やスキルの差で押されてしまいますからね。
それを使用しているポケモンのせいにしてしまうというのは一番あってはいけないですし、しないにしても、なかなか勝つことができずにズルズルとやる気を無くしてしまうのは、一プレイヤーとしてはあまり嬉しいことではないです。

あくまでこれらは「対戦で勝ちたい!」と思っている人間(俺)が、同じ考えを持っている人に対して共感してほしいな…と考えて記述している文章ですが、もし、「好きなポケモンで勝ちたい!」とか「厨ポケは嫌だけど勝ちたい!」と思っているのであれば、少しの期間でもいいです。強いポケモンでパーティーを組んで戦ってみて下さい。
回り道になりますが、それでスキルを上げ、最終的に自分なりのパーティーで戦えるようになるなら、それは悪くないことだと思います。

逆に、勝ち負けにこだわらない人は、ガンガン好きなポケモンを使っていくべきとも考えます。
楽しみ方は人それぞれで、好きなポケモンでの対戦そのものを楽しめるのであれば、それはとても有意義な時間です。

相手のパーティが厨パだとか、マイナー使いは自己満足だとか、対戦相手を見て思ってしまうかもしれません。俺もたまに思ってしまいます。
でも、どんなポケモンを使う人にも、その人なりの思いや考えがあり、それは決して周りが干渉できることではない、と俺は考えるわけです。




…これだけ言えば、俺がガチパ使いまくっても言い訳できるかな?
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Posted on 2011/03/03 Thu. 00:00 [edit]

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